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【風景】長野県の「御射鹿池」で「鏡」紅葉を撮影!ニコンミラーレス「Z50」VS一眼レフ「D850」、写真・画質を検証

10~11月は紅葉のシーズン、今年は各地ですごい賑わいです!

そこで今回は、東山魁夷の「緑響く」のモチーフで有名な、長野県の「御射鹿池(みしゃかいけ)」を訪れました。

素晴らしい鏡紅葉」を撮影できる池です。

さらには長野県と言えば「紅葉」!

さまざまな紅葉スポットでの撮影を試みてみました。

カメラは、ニコンミラーレスの「Z50」(APS-C)と、

一眼レフで最高画素を誇る「D850」(フルサイズ)を比較してみました。

結果、両カメラも写真の画質は良く、はっきり言って、見た目だけでは全くわからない状況です。

ある程度は「レンズ」に依存するところもあるようです。

実際、「Z50」は描写力が高く、キットレンズ(16-50mm)の解像力も優れていました

キットレンズとは思えない写りで、評判は良くコスパも抜群です!

もっともニコンのミラーレスは、使いやすさや色合いだけなく、他社に比べ「特にレンズの性能が優れている」と言われています。

そんな理由からニコンを選択するケースも多くあります。

また、今回は「レタッチ」(アドビ社のLightroomCC)や撮影後の記録・保存形式についても触れます。

最小限のレタッチで、より優れたものを写真にしていきたいです。

 

紅葉撮影「Z50」VS「D850」、写真・作例

こまちゃん
こまちゃん

「鏡紅葉」で有名な長野県の「御射鹿池」。

標高は約1500メートルと、高いところにあります。

とにかく早朝です。

この時期は、6時半~7時くらいに太陽が昇り始めて来た時に明るくなり、最大のシャッターチャンスと言われています。

「御射鹿池」鏡紅葉写真ベスト3

「Z50」(カメラ本体)+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、22mm(35mm換算で33mm)、シャッタースピード1/2秒、F値18、ISO100、露出補正+1.0、ホワイトバランス:晴天
※霧が入ると撮影は難しいですが、それなりに雰囲気は出ていました。

【Lightroomでレタッチ】
※色温度6000K、シャドウ+27、黒レベル‐83
霧がかなり凄く、本来の紅葉の姿が少し隠れ気味のため、色温度を少し5200K(晴天)から曇天の数値を6000に持ってきました。暗く影になる部分は少し「シャドウ」で、霧のため白みが強く、黒レベルで全体を引き締めました。

 

「D850」(カメラ本体)+シグマ「24-105mm F4 DG OS HSM」
カメラの設定:絞り優先、32mm、シャッタースピード1/3秒、F値14、ISO64、露出補正0、ホワイトバランス:晴天
★霧の臨場感が非常によく出ている1枚、シグマのアートラインの色味は少し強く出ているように感じます


【Lightroomでレタッチ】
※レタッチ:色温度6000K、ハイライト‐100、シャドウ+40
霧のせいもあり、紅葉の色味を色温度で少々調整、霧の白みをハイライトで、黒レベルで明るすぎる部分を調整し引き締めた。

 

「Z50」+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、16mm(35mm換算で24mm)、シャッタースピード3秒、F値18、ISO100、露出補正-0.7段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター64使用
★太陽が昇ってきて、良い位置まで登場、逆光撮影!

【Lightroomでレタッチ】
※レタッチ:露光量-0.98、ハイライトー100、シャドウ+51
このキットレンズは太陽の光芒線が滑らかであるため太陽と雲が接触し混ざり、より「鮮明さ」を出すため「ハイライト」で調整。

 

「D850」ニコン単焦点(広角)「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
カメラの設定:絞り優先、20mm、シャッタースピード1/3秒、F値14、ISO64、露出補正0、ホワイトバランス:晴天 NDフィルター1000使用

【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-1.82、シャドウ-63、かすみの除去+29
太陽の光線が非常に強い、「かすみの除去」でも調整してみました。

 

「Z50」+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、16mm(35mm換算で24mm)、シャッタースピード3秒、F値18、ISO100、露出補正0段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター64使用
★二重太陽の光線が非常に鮮明に描写し、全体を明るくしている。

【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-1.17、ハイライトー76、シャドウ+83
光が強く明るさを落とし、暗い部分を「シャドウ」で調整

 

「D850」ニコン単焦点(広角)「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
カメラの設定:絞り優先、20mm、シャッタースピード16.3秒、F値11、ISO100、露出補正+0.7段、ホワイトバランス:晴天 NDフィルター1000使用
★NDフィルターの効果で、シャッタースピードを落としたことから、雲の動きを感じます。

【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-1.08、ハイライトー100
光芒と雲が重なりすぎを避け、明るさを「ハイライト」で調整。

 

八千穂高原自然園ベスト3

【幻想的な滝(もみじの滝)】
「Z50」(本体)+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、22mm(35mm換算で33mm)、シャッタースピード15秒、F値14、ISO100、露出補正0段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター64使用
★右側に光が入り、より明るくなってしまい、撮影に苦労しました。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量+0.51、ハイライトー91、シャドウ+81
全体的には暗いので、右側の光に気を付けながら「露光量」を少し上げ、「シャドウ」と「ハイライト」により明暗を調整

 

「D850」ニコン単焦点(広角)「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
カメラの設定:絞り優先、20mm、シャッタースピード11秒、F値5、ISO100、露出補正0.7段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター1000使用
★単焦点のため、ズーム調整できず右側の光が大きく入り込んだため、あまりオススメできないですが、「トリミング」を行っています。
高画素カメラの利点でもあります!


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量+1.36、ハイライトー83、シャドウ+96
全体的な明るさを「露光量」で、「シャドウ」と「ハイライト」により明暗を調整

 

【紅葉に太陽】
「Z50」+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、16mm(35mm換算で24mm)、シャッタースピード3秒、F値16、ISO100、露出補正+0.7段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター64使用
★丁度よく太陽が林の中に入り込んできました。

【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:ハイライトー100、シャドウ+81
少し暗めで、明暗調整

 

「D850」ニコン単焦点(広角)「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
カメラの設定:絞り優先、20mm、シャッタースピード15秒、F値13、ISO100、露出補正0.7段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター1000使用
★単焦点レンズの効果もあり、太陽が非常に強く眩しさがかなり鮮明に出ています。
フレア、ゴーストも多少出ていますが、それは太陽の強さが逆に際立っているように感じます。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:シャドウ+100
太陽の強さのみを強調してみました。

 

【湖、遊亀湖で鏡紅葉】
「Z50」+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、16mm(35mm換算で24mm)、シャッタースピード4秒、F値14、ISO100、露出補正+1.7段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター64使用
★鏡反射がとても鮮明です。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-1.64、シャドウ+91
かなり明るいため、「露光量」で明るさ調整。暗い部分は「シャドウ」

 

「D850」ニコン単焦点(広角)「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
カメラの設定:絞り優先、20mm、シャッタースピード22秒、F値14、ISO100、露出補正2.3段、ホワイトバランス:晴天、NDフィルター1000使用
★紅葉と雲の動きがより鮮明に出ています。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:シャドウ+100
ただ、暗い部分を「シャドウ」で明るくしてみました。

メルヘン街道沿いの橋、八ヶ嶺橋で「虹」

「Z50」+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、39mm(35mm換算で58.5mm)、シャッタースピード1/40秒、F値14、ISO100、露出補正+0.3段、ホワイトバランス:晴天
★大雨後、橋の上から綺麗に出ているのを発見、とっさに「Z50」とミニ三脚を出し、虹を消さないように慎重に撮影。

【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-0.33、ハイライトー100、シャドウ+79
とにかく虹を消さないように、紅葉の色を出しつつ明暗調整。

雨上がりの諏訪湖(諏訪インターチェンジから)

「Z50」+キットレンズ「Z50」(本体)+キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
カメラの設定:絞り優先、焦点距離33mm(35mm換算で49.5mm)、シャッタースピード1/50秒、F値10、ISO100、露出補正+1.3、ホワイトバランス:曇天
★「もみじ」で季節感。
大雨後、中央の街並みに日差しが入り込んでいる様子も強調。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:露光量-0.33、シャドウ+63
全体的に明るく撮影した反面、どうしても紅葉が「暗く」なってしまうため、「シャドウ」を上げました。

「D850」+シグマ「24-105mm F4 DG OS HSM」
カメラの設定:絞り優先、75mm、シャッタースピード1/15秒、F値8、ISO100、露出補正+1.7、ホワイトバランス:晴天
★シグマのアートラインのレンズとても色味が気に入ってます。
曇が大きく覆う様子がよく出ています。


【Lightroomでレタッチ】
レタッチ:シャドウ+55、かすみの除去+29
もみじの赤みを出すため「シャドウ」を上げ、白みを「かすみの除去」により調整

ミラーレス・APS-C機の「Z50」+キッドレンズと、一眼レフ・フルサイズ機の「D850」+ニコン単焦点、シグマアートラインの高級レンズの組み合わせを比較検証してみました。

さらっと見ても違いは非常にわかりにくいです。

いささか、「D850」の組み合わせの方が、明るく滑らかで、太陽の光芒が鋭いような気もしますが、これは高級レンズの使用からと思います。

実際、「Z50」に装着しても同じなため、ある程度はレンズに依存しているようです。

それにしても、「Z50」のキットレンズの良さは格別。

「Z50」は、レンズのマウントがかなり大きく、「大口径でショートフランジバック(※)」という特徴があります。
(※フランジバックとはマウント面から撮像素子までの距離)

このためかもしれません。

そもそも写真の画質は、光の量によることが大きいです。

さらに、カメラは光をより多く取り込むため、レンズの口径を大きくしてきた歴史があると言われています。

もっとも、カメラ本体の構造・スペックから言うと、画質は撮像素子(イメージセンサー)のサイズと有効画素数に大きく関係してきます。

【レンズ】ニコンミラーレス「Z50」キットレンズを検証、Zレンズの魅力を徹底解説!ニコンミラーレス「Z50」購入以来、どんな写り描写力なのかこの2カ月、ざまざまな検証をしてきました。キットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の良さには、正直ビックリしています。...

 

「Z50」(本体)とキットレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」
ニコンZ50

D850(本体)

ニコン「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
ニコン単焦点20㎜、F1.8

シグマ「24-105mm F4 DG OS HSM」(アートライン:Art)


※上記2種のレンズは一眼レフ用(Fマウント)レンズのため、「Z50」で使用する場合、「FTZマウントアダプター」を装着し撮影しています。

ニコンFTZ変換アダプター

 

「Z50」と「D850」スペック比較

※特に、画像に影響を及ぼす撮像素子と有効画素数に着目してみました。

カメラ本体/概要
Z50
D850
撮像素子(イメージセンサー)のサイズ  APS-C フルサイズ
現在の市場価格 9~10万円 32~34万円
重量(バッテリー含む) 450g 915g
有効画素数 2088万 4575万
画像処理エンジン EXPEED6 EXPEED 5
フォーカスポイント 209点 153点
連射最高撮影速度 11コマ/秒(拡張)
※拡張時はカメラの設定により、連続撮影中に露出が安定しないこともある
7コマ/秒
(別売のマルチパワーバッテリーパック MB-D18とEN-EL15b、EN-EL15a、EN-EL15使用時9コマ/秒)
シャッタースピード 1/4000~30秒 1/8000~30秒
常用ISO感度 100~51200 64~51200
電池寿命(撮影可能コマ数) ファインダーのみ使用で約280コマ、画像モニターのみで約320コマ 約1840コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b、EN-EL15a、EN-EL15使用時)
画像モニター チルト式3.2型TFT液晶モニター104万ビット チルト式3.2型TFT液晶モニター236万ドット
スロット数 シングルスロット(SDカード) ダブルスロット(XQD+SDカードUHS-II規格に対応)
AF性能 像面位相差AFとコントラストAF(ハイブリット型) 位相差AF
発売日 2019年11月22日 2017年9月8日
URL ニコンZ50サイト ニコンD850サイト

 

フルサイズとAPS-Cカメラについて

カメラの心臓部とも言われる「撮像素子」(イメージセンサー)とは、取り込んだ光を画像に変換するものです。

「フルサイズ」「APS-C」とは、その撮像素子のサイズのこと。

大きくなるほど、階調が豊かになります。

すなわち「フルサイズ」は、ボケも演出しやすくなり、「白とび」や「黒つぶれが」起きにくく、白から黒へのグラデーションを滑らか質感で表現できます。

センサーサイズは、メーカーによっても異なるのですが、「APS-C」の2~2.3倍あると言われています。

つまり、「フルサイズ」はサイズが大きいため、多くの光を取り込め、高感度性能(ISO感度大)の撮影が可能となります。


★同じ画素数でもセンサーサイズが違うため、1ピクセル当たり大きい方が、より多くの光や色の情報を取り込むことができる

【有効画素数について】
1つの撮像素子にどれだけ多くの画素が搭載されているのか示したもので、有効画素数が
多くなるほど解像度が増します。

解像度とは写真のきめ細かさ。

解像度が高いほど、より鮮明にとらえ、写真を大きくプリントできます。

ただ、有効画素数が多いほど、必ずしも優れているとも言えません。

例えば、フルサイズ同士の場合、撮像素子自体のサイズは同じなため、1画素当たりの有効画素が増えるほど小さくなり、それだけ獲得できる光の情報量も少なくなります。

つまり、高感度撮影(ISO感度大)のときなどは、情報量が少ないほど「ノイズ」が発生しやすくなってしまいます。

また、高画素機ほどレンズの質に依存し、高級レンズだからこそその能力を発揮するとも言われています。

 

撮影の後処理、レタッチについて

今回はレタッチの内容についても掲載しました。

オススメのソフトは、ニコンカメラの純正ソフト「Capture NX-D」か「Adobe Lightroom Classic」で使用しています。

いずれのソフトも、レタッチパターンさえ覚えれば難しいソフトではありません。

通常は撮影から写真になるまでに、プロでも「撮って出し(レタッチなし)」ではなく、必ず撮影後に「レタッチ」作業を行い、写真にしています。

なぜなら、彼らの間では、色にこだわっているともあり、記録・保存形式が「RAW」データ形式が基本だからです。

そもそも写真展、特に写真のコンテストでは「レタッチ」を入れた写真を認めていますし、それを考慮した撮影も行います。

カメラの設定と同じことです。

ただ、最初の撮影時の「色み」を大きく変更することや、大きく写真の構成を変えるものも作品としてはありますが、逆にハイレベルでの内容となります。

そのため、最小限しています。

そんなことで、レタッチ箇所は通常、「3~4カ所」までと決めて行ってもいます。

【オススメのカメラ本】

一般的なカメラの書籍や写真集などを見ると、レタッチした内容については書かれていません。

そのため、どの程度レタッチを加えているか、なぜ行ったか全くわかりません。

それが書いてある書籍があります。

この書籍を見ると、レタッチ内容や撮影環境・思い・評価が執筆され、どんな条件・光景からの撮影か理解できます。

大変参考になる一冊です。

「現代風景写真表現」(㈱玄光社発行)、萩原兄弟が伝えたいコト
2020年10月5日発売
B5判 176ページ
定価:本体2,000円+税

 

カメラの記録・保存形式

撮影後は、基本的にカメラ内で「RAW」か「JPEG」形式で記録・保存されます。

選択しないかぎり、「JPEG」形式で保存されます。

色(再現色)には、ごだわっていきたいです。

そのため、「RAW」形式を選択します。

例えば「Z50」では、「画質モード」から選択でき、以下の通りです。

RAW 12ビット/14ビット
JPEGBaseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)
RAWとJPEG同時記録可能

「RAW」とは、いわゆる撮影後の加工されていない「生のデータ」のこと。

「JPEG」形式だとそのままパソコンで見れますが、「RAW」形式では、対応したソフトを使用しないと見れません。

すなわち、「JPEG」形式だと撮ったデータを、カメラ側で「RAWからJPEGへ」と加工されています。

そのため、色の再現を考えると、ほとんどの写真家は「RAW」形式で保存し、レタッチを行い写真にしています。

 

 

まとめ

より良い光景を撮影し、写真にする。。

デジタル化が進んだため、ただ撮るだけではなく、撮影後の処理も技術力の一部になってきた時代です。

それでだけに、カメラ・撮影機材も低価格で、簡単に納得いく写真撮影が可能になってきました。

さらにはミラーレスの発達で、「Z50」のようにお手頃で低コストなカメラでも、とても綺麗で鮮明に撮れます。

一昔前は「50万円台のくらいのカメラでない」という感じはありましたが、今では10万円前後のカメラでも十分。

見た目では全くわかりません。

「Z50」はかなり綺麗に撮れ、オススメです。

 

【カメラ】ニコンミラーレスカメラ「Z50」を詳細分析、趣味にビジネスに大活躍!(1カ月総括、写真作例)ニコンミラーレス「Z50」を購入して以来この1カ月、本当によく使いました。趣味にそして仕事に大活躍でした!とにかく本体+キットレンズでわずか585gと「小型・軽量」で綺麗、コスパ良く大満足しています。...